女性活躍推進への取り組み

2021年に実施された男女格差を測るジェンダー・ギャップ指数では、日本は156か国中120位と先進国の中で最低レベルの結果となっています。
当社ではひとりでも多くの女性社員が「働きやすい職場」と感じられ、かつスキルアップを目指したいと思えるような雇用環境の整備への取り組みを進めております。
管理職における女性比率の少ないことや、家庭と仕事のバランスの難しさを感じている社員も多いといった社内における課題を抽出し、女性管理職の2%増加を目標とした取り組みに加えて、2020年から管理職及び役職者を対象にした多様性等に関するセミナーの開催や、働き方や職場環境に関する社員へのヒアリングの実施などにも取り組んでいます。
また育児や介護などライフイベントと仕事との両立のため、時間単位の年次有給制度の導入や育児休業の取得率の維持向上などにも努めております。
今後は女性活躍推進に伴うメンタルヘルス等の相談窓口の設置や、キャリアアップを希望する女性社員へのサポートの強化なども検討しています。
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